少女の瞳

from by Bird On My Shoulder

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lyrics

雨も降らないのに凍えそうになるまで
薄いレインコートを大事そうに着てる

立っているのはいつでも置き去りになった湖畔で
紺色に広がる先が見たいから

魚が跳ねる 波紋に揺れる

見失ったのはその一瞬もう放したくない
辿り着くまで奥の方まで

ふと会いに来たのは別れを告げるためだった
家に帰る手段だけを呟いたけど

木の葉が靡く 森へと消える

振り返ったのはその一瞬もう放したくない
辿り着くまで奥の方まで

すべてのことはとても小さな
なんでもない絵から始まる
少女の瞳には何が映る

魚が跳ねる 波紋に揺れる
木の葉が靡く 森へと消える

すべてのことはとても小さな
なんでもない絵から始まる
振り返ったのはその一瞬もう二度とは戻れない
寒さも厭わない二度とは戻らない

credits

from diy, released April 30, 2017

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tags: folk Japan

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